日大アメフト部の次期監督&コーチは××!候補者をこの人達!?

混迷が続く日大アメフト部。しかし、部員たちはチーム復活への1歩を歩み始めました。6月1日、都内にあるクラブハウスに自発的に集合し、大掃除をしています。「また全員で頑張ろうという意味を込めてです」と、部員は説明しています。新たな気持ちで歩もうとしている日大アメフト部の部員たちを率いる監督やコーチは、誰になるのでしょうか?

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ネットで噂される×××コーチはすでに辞任していた

日大アメフト部の次期監督として、ネットで噂されているのが、森琢氏です。内田体制でヘッドコーチを務めた人物です。ヘッドコーチは、次期監督の候補者として平常時ならば、最有力です。森琢氏は青学出身です。日大出身者でないという点も、今回の騒動を収束させ、新しい体制を印象付けるのに適しています。

ただし、森琢ヘッドコーチは、悪質タックル問題が生じた後、すでに辞任しています。現役部員を「直撃LIVEグッデイ!」が独自取材して、その事実が判明しました。

他にも、立命館大出身の長谷川昌泳コーチと田中芳行コーチも辞任しています。辞任していた3人は、現役選手によると、「グラウンドで直接指導していた」人たちだそうです。

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日大アメフト部の次期監督に求められる資質と!?

悪質タックル問題は、大学スポーツにおける指導者の資質も問うものでした。

アメフトではありませんが、指導者に求められる資質について、ラグビー日本代表、早稲田大学などの監督として知られる大西鐵之氏は、こう語っています。

「そこにいる人間を愛する能力だ」内田体制の日大アメフト部の監督やコーチのスタンスと、対極にあるものと言えるでしょう。

選手を突き放さない姿勢、選手を踏みにじってでも自分の正当性を訴えようとすることがないスタンス、選手を自分が闘う相手と捉えたりしない態度、こうした資質を持つ人物が、新たな日大アメフト部の次期監督に求められます。

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日大アメフト部の次期監督に望むのは!?︎注目されるのはあの人!?

内田体制での日大アメフト部は、「内田正人氏が監督として勝利に貢献した」という実績が重視されていました。

選手は、監督と十分にコミュニケーションをとる機会もなく、監督の意向とされるものに盲目的に従うのが美徳とされていました。新たに歩もうとしている現役選手たちは、自分で考える事を始めようとしています。

内田正人氏の前任の監督で、日大アメフト部の全盛期を築き上げた篠竹幹夫氏は、いたって厳しい指導ながら、選手たちに「オヤジ」と呼ばれ、親しまれていました。

篠竹体制の日大アメフト部を知り、2016年度に1年間だけ、日大アメフト部を率いたのが、高橋宏明氏です。高橋宏明氏は、監督在任中、「本当に熱心に指導し、誠実」だったと、関係者の間で評価されていました。

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今回のまとめ

日大アメフト部の次期監督候補として、ネットで噂されているのが、森琢氏です。内田体制でヘッドコーチを務めました。

しかし、森琢ヘッドコーチは、すでに辞任しています。日大アメフト部の次期監督には、内田体制と対極にあり、しかも、日大アメフト部の全盛期を知る人物が好ましいと言えるでしょう。そうした観点から注目されるのが、2016年度に監督を務めた高橋宏明氏です。

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