資産家、野崎幸助さんとは?アプリコとはどんな会社!?

「紀州のドン・ファン」として知られる野崎幸助(のざき こうすけ)さんが不審死を遂げ、連日、話題になっています。資産家の野崎幸助さんが、莫大な財産を築いたのが、「アプリコ」という会社です。どんな会社なのでしょうか?

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野崎幸助さんは×××の訪問販売から始めた!?︎アプリコは消費者金融の会社!?

野崎幸助さんは、1941年に和歌山県田辺市にある小さな酒屋に生まれました。7人きょうだいの三男だった野崎幸助さんは、地元の中学を卒業後、くず鉄拾いをし、避妊具の訪問販売をして成功します。避妊具の実演を求められた事も、生来の性交好きに拍車をかけたようで、「いい女を抱きたい」という思いを募らせていったと言います。

株式会社アプリコは、和歌山県田辺市にある消費者金融の会社です。2006年に業務停止命令を受けた事があります。現在は、貸金業者としての登録はありません。2017年にハローワークに出された求人情報によると、金融業の他に梅干し販売の部門もあります。

また、不動産業による収益も大きかったとされています。

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和歌山の資産家を有名にしたのは6000万円の窃盗事件だった

野崎幸助さんは、4000人以上の女性と交際してきたと言われています。女性遍歴の中で、資産家の野崎幸助さんを有名にしたのが2016年の事件でした。交際クラブから紹介された、自称モデルの27歳の女性に6000万円相当を盗まれました。その女性には、会うたびに40万円をお礼として渡していたと言います。

デートを10回以上重ねた頃、所用があって2時間ほど女性に自宅に居てもらった時、盗難に遭ったそうです。担当した警察官は、なかなか被害届を受理してくれなかったと言います。50歳近くも年の差があるカップルというのが、理解してもらえなかったと、野崎幸助さんは語っています。

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アプリコの元手にしたのは実は×××だった!?その時のもつれが原因で入る墓がない!?

2016年の窃盗事件はメディアに大きく報じられました。誤解される報道があったということで、野崎幸助さんは、著書を出版しています。著書のキャッチコピーは、「いい女を抱くためだけに、私は大金持ちになった」です。

著書の中で、野崎幸助さんは、「美女4000人に30億円を貢いだ」「避妊具の訪問販売で成功して消費者金融の元手にした」としています。

しかし、「東スポWeb」6月6日版によると、野崎幸助さんは、実母の“虎の子”を使って貸金業を始め、財を成したと言います。

野崎幸助さんは、両親の遺産相続の際に他の兄弟と揉め、裁判を起こしたそうです。資産50億円と言われる資産家にもかかわらず、野崎幸助さんには入るお墓がないとされています。

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今回のまとめ

資産家の野崎幸助さんは、アプリコという会社で50億円と言われる財を成しました。アプリコは、不動産・金融業の他に梅干し販売の部門もあります。

野崎幸助さんは、著書の中で、避妊具の訪問販売で成功して元手を稼いだとしていますが、最近報じられたところによると、実母のお金が元になっており、兄弟の間で諍いが起きていたそうです。そのため、野崎幸助さんには入るお墓がないとされています。

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