加山雄三の年収は!?光進丸の値段や維持費はどの位!?

歌手の加山雄三さんの船が炎上し、加山雄三さんは緊急会見を行いました。修復できる可能性について「まず不可能だと思います」と、憔悴した様子で語っていました。炎上した光進丸の値段はどの位だったのでしょうか?加山雄三さんの年収はどの程度なのでしょうか?

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加山雄三は数十億稼いできた!莫大な借金を2回返済までこぎつけている

加山雄三さんは、1960年にデビューしてから、一貫してスターの道を歩んできました。ただし、借金の苦労もしています。加山雄三さんが最初に多額の借金を背負ったのは、1970年代の事です。

叔父が経営するホテルが倒産し、連帯保証人として20億円以上の借金を抱えました。この借金は40代で完済しています。

2度目に借金を背負ったのは、自らが開業したスキー場が赤字に陥って閉鎖した時です。スキー場には20年間で数十億円つぎ込んだと、加山雄三さんは明かしています。70代半ばにこの借金は「ほぼ全部解決した」そうです。

加山雄三さんは、莫大な借金が人生のモチベーションになったと語った事があります。

加山雄三の年収は?ギャラはどの位なのか?

スキー場の損失が報じられた時、加山雄三さんは、「自分の年収が6000万円位だから、5年以内には完済できる」と記者に答えた事があると言います。今から40年以上前の話です。加山雄三さんクラスになると、映画に主演すると1000万円程、CM出演料は1本8000万円程と言われています。

2008年からは『CR加山雄三』というパチンコ台のイメージキャラクターに選ばれています。ライセンス料だけでも数千万円が動いたと言われています。

また、ディナーショーのチケットは4万円以上で、講演会のギャラは1回400万円以上と噂されています。

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光進丸の値段は4億円!維持費や任意保険への加入は?

4月1日夜に炎上した「光進丸」は、加山雄三さんが事実上のオーナーとして知られるクルーザーです。加山雄三さんは、設計から携わり、光進丸の事を「私の分身みたいな存在」と語っています。炎上した光進丸は3代目で、1980年代に造られました。

船体建造に必要な炭素繊維や複合材料を東レから無償提供を受けており、購入金額は4億円と言われています。

維持費は、同規模の船の場合、50万円くらいと言われています。加山雄三さんが船舶の任意保険に加入していたかどうかは不明ですが、船舶の任意保険の加入率は低いのが現状です。

今回のまとめ

愛船が炎上してしまった加山雄三さん。光進丸の購入金額は4億円と言われています。船舶の任意保険に加山雄三さんが加入していたかどうかは不明ですが、修復できる可能性はほぼ無く、加山雄三さんは憔悴しています。

加山雄三さんの年収は、莫大な借金を抱えていた頃、6000万円位だったと言います。

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