曙の横綱時代の年収!サップ戦のファイトマネーは×××円

曙太郎は、史上初の外国人横綱です。1993年三月場所に横綱に昇進し、2001年一月場所で引退しました。幕内優勝11回を記録し、一時代を築きました。現役時代の年収はどの位だったのでしょうか?

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曙の横綱時代の月給は約180万円!優勝賞金は500万円だった

曙は、当時の横綱の月給を約180万円だったと明かしています。それに懸賞金や優勝賞金が加わります。

懸賞金は1本6万円で、そのうち3万円が力士の収入になります。優勝賞金は500万円だったと言います。曙は11回優勝していますので、優勝賞金だけで5500万円稼いでいます。

曙は24歳の時に横綱に昇進しています。引退したのは32歳の時です。25歳から31歳までの7年間は、懸賞金以外で毎年4551万円稼いでいたとされています。年収は1億円くらいだったと言います。

また、曙は22歳の年の三月場所に小結に昇進していますが、その前くらいに「現金1億持ってました」と語っています。

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寺切りにやられて被害総額7000万円!暴露本で明かした××の話

スケールの大きな年収の一方、失う方も桁違いである事を、曙は『大相撲のぶっちゃけ話』(宝島社)という著書の中で暴露しています。

相撲界には「寺切り」という隠語があります。寺切りとは盗みの事です。寺の賽銭箱の鍵を切って盗むのが語源とされています。

曙も寺切りにやられたと言います。被害総額は7000万円で、「相撲界広しといえど、おそらく最高の被害額ではなかろうか。」と記しています。

事件の数年後、兵庫の明石警察署から知らせがあったそうです。犯人は、当時部屋にいた若い衆だったと言います。

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格闘家に転向した後の曙のギャラは?サップ戦のファイトマネーは×××円

曙は、2001年に引退しましたが、当時は怪我を抱えていました。

2003年12月31日に格闘家に転向し、K-1のリングでボブ・サップと対戦しました。相撲界から格闘家に入った人の中で、一番相撲の番付が高い力士だった事から話題をさらいました。

この時のファイトマネーは、2試合の契約金で、大晦日に2回戦って1億5000万円だったと言います。

「でもそれを聞く前に(出場する)返事しちゃってる」と語っています。K-1時代の曙のギャラは、3試合で2億円だったと言われています。業界で最高ランクとされています。

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今回のまとめ

史上初の外国人横綱である曙太郎は、横綱時代の年収が1億円くらいだったと言います。曙は、2001年に現役を引退し、2003年に格闘家に転向しています。

格闘家として最初に注目されたボブ・サップ戦のファイトマネーは2試合で1億5000万円だったと言います。

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