野口五郎の副業ビジネス!テイクアウトライブで年収はどれだけに!?

歌手の野口五郎さんは、副業で成功しています。野口五郎さんの副業は「テイクアウト・ライブカード」です。テイクアウト・ライブカードとはどんなものでしょうか?この副業ビジネスによって、野口五郎さんの年収はどれだけになっているのでしょうか?

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テイクアウト・ライブカードとは?野口五郎は特許も取得している

「テイクアウト・ライブカード」とは、コンサートの秘蔵映像やアーティストのメッセージ、見終わったばかりのライブ映像などを配信するサービスです。QRコード付きのカードを購入すると、ダウンロードできます。ダウンロードサービス市場にいち早く目をつけたのが、野口五郎さんです。

野口五郎さんの発想の源は、路上ライブでCDを手売りしていた若者たちだそうです。ライブの感動を持ち帰る「テイクアウトライブ」が生まれ、野口五郎さんは2011年に特許を取得しています。実用化されたのは2013年からです。視聴可能な映像は会場によって異なりますが、人気を呼んでいます。

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特許を取得しているとどうなる?使用料の割合は?特許料はどの位!?

テイクアウト・ライブカードが大きな話題となったのは、2017年からDREAMS COME TRUEの全国ツアーに導入された事によります。カードの価格は、1枚1500円(税込み)です。2017年10月の開幕からの18公演で1万枚以上売り上げているとされています。

野口五郎さんは、特許権があるので、この売り上げから3~5%程度の使用料を受け取る事ができます。特許には有効期限があります。日本で申請した特許は、出願してから「20年まで」と決まっています。その間、特許を維持するには、特許1件につきおよそ20万円くらいの特許料が発生します。

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副業で大儲けしていなかった!?︎開発のきっかけはあの友人だった

野口五郎さんは、15歳でデビューし、当時の月収は手取りで2万7000円の給料制だったと言います。当時は大卒の初任給が約4万3000円でした。「青いリンゴ」がヒットして、野口五郎さんの月収は5万円にアップしました。20歳の時に自宅を建てています。世田谷に建てた豪邸は約3億円だとされています。当時の年収は推定で1億円と言われています。

野口五郎さんの年収は、「テイクアウト・ライブカード」によって大きく増えていると一部で報じられていますが、「バイキング」に出演した野口五郎さんは、「ありえない」「貯金ははたいてますけど」と笑って否定しています。

野口五郎さんは、副業ビジネス開発のきっかけに、友人の西城秀樹さんがいる事を明かし、いずれは西城秀樹さんの歌う姿も配信したいと語っています。

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今回のまとめ

野口五郎さんの副業ビジネスが話題になっています。注目のビジネスは、「テイクアウト・ライブカード」です。野口五郎さんは2011年に特許を取得して、2013年には実用化されています。年収アップが一部で報じられていますが、野口五郎さんは笑って否定しています。

いずれ、友人の西城秀樹さんが歌う姿も配信したいと、野口五郎さんは語っています。

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